Friday,October 21

旭山動物園にて・7【北海道産動物舎・トナカイ・ワピチ舎】 (2 photos)

2016年10月6日に行ってきた旭山動物園のレポート7ログ目です。
まずはいつものように旭山動物園のウェブサイトにある園内マップで場所をご確認いただいて。

旭山動物園
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

旭山動物園|園内マップ
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/2200/d055315.html

北海道産動物舎は、北海道に生息する動物ばかりを展示しているエリアです。
旭山動物園の人気エリアというわけではないのですが、本州の動物園ではなかなか見られないであろう動物がいるので面白いです。

まずはフクロウのたぐいから。

たぶんワシミミズク


肉眼だとすぐそばに居るような感じなんですけど、動画だとわかりにくいですね。
写真ならどうだ!

かくだい
旭山動物園にて・7【北海道産動物舎・トナカイ・ワピチ舎】_sb_01

たぶんワシミミズク


スミマセン、名前まで確認する余裕がありませんでした。
たぶんワシミミズクで合ってると思います。
それにしても、フワッフワの羽毛が暖かそう。

たぶんアカゲラ


たぶんキツツキ科のアカゲラだと思います。
動画だと見えにくいかもしれません。
画面の真ん中で「カカカカッ」と木をつついているやつです。
「これはシャッターチャンス!」と動画を撮ってからカメラを構えようとしたら、ケージの奥に引っ込んで木をつつくをやめてしまいました。チャンスを逃してしまいました。

たぶんオオワシ


ワシの仲間も北海道にいるんですね。
距離が遠くてピントが難しかったので写真は断念しました。

たぶんアライグマ。じゃれてる??


アライグマも北海道にいるんですね。
めずらしい動物というわけではありませんが、じゃれる姿が愛らしいです。

キタキツネ


キタキツネは本州では珍しいかもしれません。
でも、北海道に住んでいる人にはそんな珍しい動物じゃありません。
町外れの山に近い国道や峠では、キタキツネやエゾシカに出くわすのは珍しいことではありません。むしろ、よく出くわすほうだと思います。

どれぐらい出くわすかというと、野生のキタキツネは愛嬌があるように見えて人に感染する病気(エキノコックス症とか)を持っている可能性があるため、道端で見かけても決して近づいたり触ってはいけないことを、北海道では小学生ぐらいの子どもでも知っているぐらいです。登下校時における注意事項のひとつになっているんです。病気を近づけないという意味においても、野生の動物にエサを与えてはいけないと教えられます。それぐらい野生のキタキツネやエゾシカはよく見かけます。

かくだい
旭山動物園にて・7【北海道産動物舎・トナカイ・ワピチ舎】_sb_02

木の皮をかじるキタキツネ


さて次は、北海道産動物舎でほとんどの人が見逃して通過していたポイントです。
「よくここで寝ています」?
なんだろうと矢印のほうに視線を向けると……。

寝てるー!


寝てましたー!
丸まってじっと動かないので、ほとんどの人が気づかずに通過してました。
こういう貼り紙アイデア、大好きです。

今回のログは写真より動画が多いですが、トナカイ・ワピチ舎も動画のみです。
立派な角とか写真に撮りたかったのですが、いい具合のアングルと距離が見当たらなくて。

2016_10_06_旭山動物園_トナカイ・ワピチ舎(1)


2016_10_06_旭山動物園_トナカイ・ワピチ舎(2)


もう少し留まればそれなりの写真も撮れたかもしれません。

しかしいかんせん、旭山動物園は想像以上に広く全部を見てまわろうとするとどうしてもハイペースになります。「動画撮った、よし次!」ぐらいの勢いじゃないとまわりきれない感じです。

写真となると、いい感じの場所に被写体が来たりといったシャッターチャンスをじーっと待つ時間がどうしても必要になってくるため、動画よりも写真のほうが撮影に時間がかかります。すべてのログを書き終わってから総括の感想を書くつもりですが、ひとつひとつの動物をもっとゆっくり見てまわりたかったですね。

さて、今回のログは動画ばかりとなってしまいましたがいかがでしたか。
次回のログも動画中心になってしまうかもしれませんけど、どうぞお付き合いください。次回はタンチョウとかレッサーパンダですかね。


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